デジモソとマルドゥック

 そんなこんなで、今日も今日とてネカフェからこんにちは(マタカ)。
 買い物に来たらあいにくの雨、というワケで駆け込み寺のごとくやって来てみたりしております。いい加減飽きませんね、自分も(笑)。
 
 そろそろ仕事も年末進行に差し掛かり、日記の更新はしばらくできなそうです。なのでとりあえず、昨今の近況っつーかいつもながらのマイブームの話でも。
 
 とりあえずその壱。「デジモンストーリー」(DS)。
 某TRPGセッション参加者なら「いまさらかYO!!」と憤激されそうですが、いまさらです(笑)。
 
 DSで遊ぶソフトもなくなったので、店で目に付いてなんとなーく買ってみたのですが……面白いですねこれ。
 育成がかなりマゾいですが、その分長く遊べます。戦闘バランスもなかなかシビアでよろしい。苦労して育成したデジモンがその成長っぷりを遺憾なく発揮して、一度は全滅させられた強敵を打ち倒した時などは……うむ、爽快。素直に感動しますね~。
 ストーリー部分にはあまり期待していなかったんですが、普通にステロな王道でナイスです。
 
 そしてその弐。「マルドゥック・ヴェロシティ」(早川文庫)。
 沖方丁先生の新作ノベルで、先生の快作「マルドゥック・スクランブル」(早川)のアナザーストーリー、敵役であるディムズデイル=ボイルドを主人公にした前日譚です。
 
 前作「マルドゥック・スクランブル」が個人的にものごっつー好きでして、楽しみにしていた一冊です。……って一冊どころか、一週間ごとに一冊、計3冊が毎週連続発売ですと!? フフ、続きが待ちきれないファンの心理が分かってますな早川さん。
 現在2巻まで読破済みですが、期待を裏切らない面白さです。退廃が香るサイバーパンクの世界が多少なりとも好きな方でしたら、絶対にハマること請け合いかと。
 
 しかしやはり、「スクランブル」の名シーン、各所で語られている伝説のカジノシーンを越える感動はさすがに……(汗)。いや、一生涯にあのレベルのものを何回も連発されたら、沖方先生は人間じゃありませんけど(笑)。
 興味をもたれた方には、「ヴェロシティ」を読む前に「スクランブル」を読み、カジノシーンで失禁寸前になることをオススメします。少なくとも私は読んでる間、呼吸が詰まっていつの間にかものすごい汗をかいていました。
 あそこまで小説の世界にのめり込んだのは、冴木忍先生の「カイルロッド」以来でしょうか……(どんな基準だ)
 
 今週火曜日に、完結編となる第三巻が発売。主人公・ボイルドがどうなってしまうのかはすでに「スクランブル」で概略が語られているのですが、なぜそうなってしまったのか……「スターウォーズ」のダースベーダー誕生秘話を劇場に観に行った時の、1億倍くらい期待して待っております(笑)。
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