11月, 2006 のアーカイブ

グラコロな近況

Posted in 未分類 on 2006年11月23日 by ckwtt
 どんなタイトルやねん、とお思いの方も多いと思いますが、
 
 ちくわはマックのグラコロが世界三大美味のひとつと考えております(真剣な目)。
 
 いや、飛び抜けて「UMEEEEEEE!!」というワケではないのですが、なんとはなしに時間ができて、買ったばかりの本が手元にあって、ちょっと小腹も空いてて……そんな時にふと入ったマックで、本を読みつつ食べるグラコロ。
 
 これが実にッ、馴染む! 馴染むぞッ!!(DIO風)
 
 明日は午後三時に締め切りの仕事がありますゆえ(コラ)、原稿等をスパーンと提出したら速攻シャッハ、ハイ!! と鼻息荒く勢い重視でマックに突撃し、買ったばかりの「マルドゥック・ヴェロシティ」最終巻「京極堂」シリーズ最新刊を読みつつ、グラコロを楽しもうかと。
 期間限定のこの商品、今年は12/10までのようですな。
 
 いかんいかん。
 
 一年分食い溜めねば(何)。
 
 
 そうそう。今しれっと触れましたが、「京極堂」最新刊出てましたねいつの間にか。
 今回も、これって六法? と言わんばかりの分厚さ。これで20時間くらいヒマな時間が潰せます(本当)。
 一度読んだだけでは決して良さがわからない、何度も何度も読んでこそ面白さがにじみ出てくる「京極堂」シリーズ。というか、読むたびに「あっ!」と言わせる複線や発見があるという点で、相当エンターテイメント性高いシリーズだと思います。
 
 分厚さに辟易してないで、未読の人は読んでみるといいさ! 一巻からな!!(死刑宣告)
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デジモソとマルドゥック

Posted in 未分類 on 2006年11月19日 by ckwtt
 そんなこんなで、今日も今日とてネカフェからこんにちは(マタカ)。
 買い物に来たらあいにくの雨、というワケで駆け込み寺のごとくやって来てみたりしております。いい加減飽きませんね、自分も(笑)。
 
 そろそろ仕事も年末進行に差し掛かり、日記の更新はしばらくできなそうです。なのでとりあえず、昨今の近況っつーかいつもながらのマイブームの話でも。
 
 とりあえずその壱。「デジモンストーリー」(DS)。
 某TRPGセッション参加者なら「いまさらかYO!!」と憤激されそうですが、いまさらです(笑)。
 
 DSで遊ぶソフトもなくなったので、店で目に付いてなんとなーく買ってみたのですが……面白いですねこれ。
 育成がかなりマゾいですが、その分長く遊べます。戦闘バランスもなかなかシビアでよろしい。苦労して育成したデジモンがその成長っぷりを遺憾なく発揮して、一度は全滅させられた強敵を打ち倒した時などは……うむ、爽快。素直に感動しますね~。
 ストーリー部分にはあまり期待していなかったんですが、普通にステロな王道でナイスです。
 
 そしてその弐。「マルドゥック・ヴェロシティ」(早川文庫)。
 沖方丁先生の新作ノベルで、先生の快作「マルドゥック・スクランブル」(早川)のアナザーストーリー、敵役であるディムズデイル=ボイルドを主人公にした前日譚です。
 
 前作「マルドゥック・スクランブル」が個人的にものごっつー好きでして、楽しみにしていた一冊です。……って一冊どころか、一週間ごとに一冊、計3冊が毎週連続発売ですと!? フフ、続きが待ちきれないファンの心理が分かってますな早川さん。
 現在2巻まで読破済みですが、期待を裏切らない面白さです。退廃が香るサイバーパンクの世界が多少なりとも好きな方でしたら、絶対にハマること請け合いかと。
 
 しかしやはり、「スクランブル」の名シーン、各所で語られている伝説のカジノシーンを越える感動はさすがに……(汗)。いや、一生涯にあのレベルのものを何回も連発されたら、沖方先生は人間じゃありませんけど(笑)。
 興味をもたれた方には、「ヴェロシティ」を読む前に「スクランブル」を読み、カジノシーンで失禁寸前になることをオススメします。少なくとも私は読んでる間、呼吸が詰まっていつの間にかものすごい汗をかいていました。
 あそこまで小説の世界にのめり込んだのは、冴木忍先生の「カイルロッド」以来でしょうか……(どんな基準だ)
 
 今週火曜日に、完結編となる第三巻が発売。主人公・ボイルドがどうなってしまうのかはすでに「スクランブル」で概略が語られているのですが、なぜそうなってしまったのか……「スターウォーズ」のダースベーダー誕生秘話を劇場に観に行った時の、1億倍くらい期待して待っております(笑)。

久々にあらすじ紹介でも……

Posted in 未分類 on 2006年11月10日 by ckwtt
 せっかく終わりましたので、「テイルズオブザテンペスト」のあらすじ紹介でもしておきませう。
 ネタバレ注意!!(多分)
 
 テイルズ オブ ザ テンペスト ~物語のあらすじ~
 
 
 かつてこの大陸アウレーラには、ヒトとリカンツ、二つの種族が共存していた。
 だがある日、斉藤君の家で盛大に行われたエキサイトバイクのエディットステージ大会で、あまりに嫌らしいコケ罠配置をされたことで国王マジ切れ。リカンツは迫害され、虐殺が始まり、そして「獣人戦争」(ロケ地:明石)が始まり……リカンツの都仙台市は、一夜にして米牛タンに呑まれ、滅んだという。
 
 その後もモッコス教団が主導するリカンツ狩り(難易度8クエスト、分類:スペシャル・裏)は激化し、ヒトとリカンツの溝は広がるばかりであった。
 
 そんな中、最果てのとある村に一人の瀕死の騎士が落ち延びる。村に住む少年マコーレ・カルキンとその幼馴染の少女時東ぁみは、騎士を助けた際に「エイシャの赤石」を預かり、献身的に看病をするも騎士は殉職。そして村は魔物に襲われる。
 村を魔物から守るために、カルキソの父は究極生物カーズ(「フン!」)に変身! しかしそれを見た村人の通報で、教会がマッハで村に異端審問官を派遣!!
 
異端審問官「ドイツの科学力は世界一ィィィ!!(紫外線照射)」
 
 父親にかばわれつつ、その息子ということで追われる羽目になったカルキンは時東とともに、捕らわれ首都に連行された父の後を追う!
 
マコーレ・カルキン「逃げるんだよォォォ!!」
時東ぁみ「うわ~ん、やっぱりィィ!!」
 
 その道中で出会った別国の第4王子・中村獅童とその従者ごっついミノタウロスの協力を得て、首都に乗り込んでみたらなんかサンチョペドロ軍モッコス教団がお国騒動中! その渦中に赤石を持つせいで巻き込まれたカルキソたちは、教団の女僧侶イーサン・ウェーバー(Lv25/フォースLv8)の助けもあって、封印装置防衛戦から命からがら脱出。
 カルキソが救出した父といっしょに仲間とはぐれた先で、教団の刺客ネピリムの歌声によって親父グノーシス化。怒り狂ったカルキソは、赤石の波紋増幅機能によって大地のマグマとは関係なしに変身する!
 
孫悟飯「お父さんはなれたんだ! スーパーリカンツ人に!!」
 
 その後なんだかんだでヴェネツィア沖で漁船に助けられ合流した一行。そして一行はリカンツ狩りの真実を、その恐るべき目的を知る。
 
キバヤシ「ムー大陸は4畳半だったんだ!!」
一同「な、なんだってー!?」
 
 敵は本能寺にあり!! 恐るべき(自主規制)の野望を阻止すべく、シルバードは時空を駆ける!!
 
マール「ラヴォスにこの世界の未来を壊させたりしない!」
 
 (自主規制)の野望は小梅太夫の活躍により阻止されたかに見えた。だが真の銀河皇帝は別にいた! 実はキーマカレーの一種だったとシリーズ初で明かされたマーボーカレー15個を片手に敵陣へと乗り込むカルキソ一行。そこに待ち受けていた、真の正体を現した強敵長谷川町子をマーボーなだけに辛くも撃退!!(寒) そして真の敵は……。
 
ゼロ「ゼロ・キャノンで世界を手中にッぶほぁア!?(ハメ殺し)
タクマ「覇王至高拳!!」
ロバート「し、至高拳でゼロ・キャノンを反らしおったァ!?」
 
トロ「赤石ってむねキュン?」
 
エルチ「ジローン!! そ、そんなもんとっとと捨てちゃえー!!」
ジロン「うぉぉーっ! 死なばもろともぉーーーーっ!!」
 
 そして、世界は救われた……。
 
 
 
 ……べ、別に苦情は受け付けてないんだからね!(ツンデレ風)
 

テイルズ終わりましたよ半分

Posted in 未分類 on 2006年11月10日 by ckwtt
 電車の中でA&Bボタンを激打激打激打ァァ!!
 そしてふと見上げてみると、正面に立ってた人がおびえた表情でこちらを見ている。そんな日々にもついにジ・エンド。
 
 まぁ、つまり「テイルズオブザテンペスト」終わったよという意味なのですが(分かるか)。
 
 とりあえず感想としては、なんで最近のテイルズは最後が音速駆け足なんだという不満が最初に浮かびます。
 まぁ、「リバース」ほどではなかったですけど、やっぱり最終局面になるまでラスボスが誰か、目標は何なのかが分からずじまい。これではよほどこのシリーズに愛着がなければ、途中で目標を見失ってやめてしまう人続出だと思うのですが……。
 
 戦闘のシステムはかなりよかったです。今後もこのシステムは継承してくれるといいかも。
 自由度がかなり高い上に操作も煩雑じゃなくて、アクション苦手な人でも慣れれば十分楽しめるかと思います。
 
 今現在は称号集め&レベルアップもかねて、隠しダンジョンに潜り中。でもこの隠しダンジョン巡り、やけに眠くなるのは仕様ですか?(汗)
 戦闘開始時にうつらうつらしてしまうことが多いので、ボス戦以外の戦闘はフルオートにしている自分がいます(コラ)。
 
 とりあえずラストの駆け足展開以外は、結構シリーズの中でも楽しめる内容なのではと思います。
 ただ、周りの人がだれもプレイしていないので、ワイヤレス協力プレイがまったくできてないのが痛いですが……(汗)
 
P.S.
 
 ガンスリは順調に育つフリをしつつ、ODでオークの爪1000、FD2F&PD地上2Fでスケルボーン1000を集めて、念願のs1ブッチャーを完成させつつちょうど装備レベルの68Lvになるという素敵ぶり。
 でも、まだガトリングフィーバーなんて覚えてないから出番がなかったり(コラ)
 
 ほかにも無駄にキングバードインフェルノ(アチャスケc)なんかも完成させて見たり。トリプルアクションで結構愉快なダメージが出ます(笑)

ネカフェDE癒し

Posted in 未分類 on 2006年11月5日 by ckwtt
 ブームというほどでもないんですが、最近は仕事を早めに終わらせる秋葉原に寄るゲーセンとネットカフェに寄る、というわりかしA-BOYな生活を送っております。いや年齢的にはBOYというかOYAZIですが(汗)。
 
 その寄っている……というか、今現在この日記を書いているネットカフェというのが、秋葉原にあります「NECCA」というネットカフェでして。
 料金的には普通ですし、24時間営業でもありません(23時閉店)。しかしその分、世間のネカフェでよく見られる、爆睡してイビキを撒き散らす輩仲間内でネトゲをやりにきて異様に大騒ぎする厨もおりません。非常に快適です。
 ひそかに下の階がゲーセン(秋葉原Hey)なので、ゲーセン育ちにはほどよく遠くから響くゲームサウンドが心地よいですし(笑)。
 
 そんなネカフェで何をしているかと言えば、PCで急ぎの仕事やちょっとした雑務を片付け、ついでに快適なスペックでRO(いやむしろこっちメイン?)を楽しむのが常です。マシンスペックはもちろん、なんかいい椅子を使っているようで(ちなみに「NECCA椅子」という商品名で販売してます)、長時間座りっぱなしでもわりかし平気と、体にも優しいカンジです。
 5時間パックで2050円。ちょっと割高ですが、快適な時間を過ごせることを考えれば安いもんです。昨今はゲーセンに5時間いれば、一万円くらい余裕で飛ぶような時代ですし……(何)
 
 飲食物のメニューは、まぁネットカフェならこれくらい妥当だなぁというお値段。ソフトドリンクは160円~260円、軽食が300円~500円前後。
 とりあえずアイスカフェラテ(260円)と直火炒め炒飯(500円)を頼むのが、ほぼ常となっております。特に炒飯は、出てくる速さからして冷凍食品(というか多分厨房で火は使えない店舗のはず) なんでしょうけど、なんか普通にうまいです。
 なんか解凍の方法とかにコツがあるんですかね。米がパラッとしてて、本当に直火っぽいカンジなんですよ。冷凍食品なら、どこのメーカーのものか教えてほしいくらいですよ(笑)。
 
 まぁ、これらを頼んで5時間で3000円弱。わりかし贅沢な出費なので週に1、2回程度ですが、なかなかエレガントな時間を過ごせておりますよ。
 ROをプレイしていたら、店員さんに「ガンスリですか。僕も育ててるんですよね」とフランクに話しかけられた時はちょっとビビりましたけど(笑)、まぁその時も楽しく話せましたし、店員さんの応対は総じていいカンジです。
 あと僕はまったく反応しない属性なのですが、女性店員はメイド服っぽい制服です。思わず反応してしまうタイプの人にはわりかしオススメかと(笑)。
 
 とりあえず快適な癒し時間を与えてくれる「NECCA」様には、今後もしばらくお世話になっていこうかと思うワケで。
 年末にかけて忙しくなりそうな気配ですが、いろいろなところで癒されつつ乗り切っていこうかと企てております。