6月, 2006 のアーカイブ

仕事とヴァルプロとボイン(何)

Posted in 未分類 on 2006年6月29日 by ckwtt
 ムックが無事に出たワーイ!
 でもなんか聞いてた値段より高くなってて、某社のムックと100円しか違わないワーイ(汗)
 
 というワケでこんばんは、闘劇魂の進行のスキマに生まれた休みを利用して秋葉原巡り中、ネカフェから書き込んでおります。
 多分魂の校了終わったら、堰を切ったようにムック続刊と本誌の仕事が押し寄せてくるんだろうなぁ(激汗)
 
 そんな休みを利用して目いっぱい遊んでいる昨今ですが、今は「ヴァルキリープロファイル2 シルメリア」「妻とママとボイン」、この2タイトルに首ったけであります。
 ……ベクトル違いすぎる気もしますが、まぁ気にしない方針で。
 
 まず「ヴァルプロ2」ですが、第一印象としては、画面が異様に綺麗なのがさすがスクエニといった感じです。普段の2D移動はなんだかイースⅢみたいで何ですが……。
 内容的にも、戦闘の戦略性はなかなかのもの。スキル「ヒートアップ」と「ブレイクアップ」を習得してからは、決め技まで繋ぐコンボと時折発生するブレイクモード(殴り放題モード)の爽快感がかなりいい感じです。
 火山ダンジョンのボスに数回ボッコボコにされた時はちょっとヘコみましたが、パーティーやMAP上の敵に影響を及ぼす「封印石」というアイテムの配置を駆使して倒せたあたりから、かなり面白く感じ始めました。かなり奥が深いかも……。
 ただ、お金と封印石を自由に使えるようにするために必要な「魔晶石」を稼ぐのが非常に億劫なのが欠点といえば欠点か。
 
 そしてもう一方、「妻とママとボイン」。これはまぁ、アレです。言うまでもなく、アレです。エ、エロ……あーいやゴホンゴホン(赤面)。
 
 ……エルドラドです(逃虫)。
 
 前作「姉とボイン」がナイス☆ゲ-ムだったので買ってみたのですが、期待以上の出来でした。アニメーションとか、昨今のエ……エルドラドの進歩はすごいですなぁ(あくまで逃)
 前作では、ち……「父選択」(以降わざと誤字で逃)なるシステムが存在し、キャラクターの父の大きさを選ぶことができたのですが、その選択肢が「巨父」「爆父」しか選べず、
 
「タイトル通り貧父好きは買うなってことかーッ!!」
 
 と、感動しつつ爆父で堪能したものですが……
 今回はそのシステムはなくなり、なぜかセリフが関西弁になるモード(本妻のみ)が追加されていました。……なんてナローな選択肢……(汗)
 しかしだからこそ、ナイスであると賛辞を贈りたいワケで。今後もこのシリーズには期待しております。
 
 というワケで、休みはフルにこれらのゲームでウッハリしつつ過ごす予定なワケです。
 まぁ、明日までですけどね(遠い目)
 
P.S.
 ネカフェだと登録してある顔文字が使えないのが不便ですな……。
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トリック劇場版2

Posted in 未分類 on 2006年6月20日 by ckwtt
 後輩が「すごい映画でしたよ」と鼻息フンスフンス吹かしながら言っておりましたゆえ、見てきました「トリック劇場版2」。
 
 以下、劇中のセリフのダイジェストです。

 
「ツービート?」
「ゆーとぴあだよッ!!」
 
「千と千尋かよ!」
 
「弾かないのかよ!」
 
「それからは毎日、霊能力を磨くために『よろしくね』の修行や……」
 
「お腹だけは蹴らないでって言ったのにィ!(by 寛)」
 
「貞……」
 
「あ、黄色いハンカチ」
 
「お前も悪魔の実を……!?」
「ゴムゴムのォォォ!!」
 
「うわぁ、まるで吊られてるみたい! チョイ悪オヤジぃ~」

 
「ブラジルだ。……なわけねぇよな」
 
 ……スゴイ エイガ デシタ。
 いや冗談はさておき、パロディーもここまで堂々とやられると清々しいです。普通に面白い映画としてオススメします。一番の見所は冒頭の習字作品羅列と、寛のマトリックスを超えたハイパーアクションだ!
 え、トリック? なんのことデスカ?
 
 
P.S.
 この前勢いで買ってしまいました、PS2版『創聖のアクエリオン』。
 とりあえず難易度は普通。というかどうしてもクリアできない人は、シルヴィアのATKを最優先で上げてルナに乗せましょう。□ボタン押したまま敵の周りをぐるぐる回って危ないときだけ横ブースト、これだけでほとんどの敵に勝てます。
 ラスボスは中央の袋をソーラーで2~3回殴る→変形しつつ後退→落雷に合わせてルナに変形→ロックオンレーザーで泡を一掃→またダッシュで近付いて袋殴り……を繰り返せばOKっぽいです。後半の触手攻撃とビームは音が聞こえるので、聞こえたら即座に変形避けで。で、弱点への道が出来たら速攻で上って殴って無限パンチ。とりあえず変形無制限&変形中無敵というステキな仕様なので、どうにでもなります。
 さすがオープンゲットだ、目の前で高次元量子が連鎖反応して空間が爆砕してもなんともないぜ!(゚∀゚)
 
 というか、話もなんか強攻型こっそり出てきたり、ピエールがすごいことになったりと、原作とはちょっとかけ離れてますね(笑)。
 やべ、DVD-BOX欲しくなってきた(コラ)。

老人犯罪は厄介だ(汗)

Posted in 未分類 on 2006年6月15日 by ckwtt
 本日は表題どおり、じーさまの詐欺に引っかかるところでした。いや、詐欺かどうかは分からんのですが、とりあえず無礼千万な輩だったので犯罪者決定(俺法)
 
 というのもですよ。本日仕事帰りに某K駅で降車し、清算機に切符をインサート! はーい清算420円! と表示されたところで、いきなりどこぞのじーさんが話しかけてきたんですわ。
 
爺「あー、○○(となりの駅)ってのはここから遠いんですかね?」
俺「……? いや、一駅ですよ」
 
 と、まぁここで親切に答えたりしたのが過ちでしたね。いきなり敬語をやめてタメ口で接してきやがりました。
 
爺「横浜から乗ってきたんだけどね、この駅で間違えて清算しちゃったんだよね。だからこの清算券と交換してくんないかな」
 
 そう言いながら、「清算券 160円」と、なにやらやたら中途半端で怪しい精算額の清算券を見せてきました。横浜からどこまでの切符買ったんですかね。
 ……はぁ? と思いましたが、まぁじーさんですので困ってるんなら多少話は聞いてやろうか……と、清算のために取り出した500円を片手にちょっと考え込んでいると。
 
爺「あ、お釣りは払うからさ」
 
 と言いながら100円と清算券を押し付けつつ、無断で鮮やかに「とりけし」ボタンを押しやがりましたよこのジジイ(゚Д゚*)
 
 さて、ここで私がこのじーさんを「キミがッ、泣くまでッ、殴るのをやめないッ!!」とマウントポジションに持ち込んでいい理由を五つ挙げましょう。
 
①頼みごとするのに、相手が年下だからってタメ口か。もう一度義務教育受けて来いや。
 
②「とりけし」ボタンの存在と使い方を知っているくらいなら、普通そんなミスはせんだろ。怪しすぎ。
 
③つーか勝手に「とりけし」ボタン押すか普通?
 
④そもそも人の精算額を見て、勝手に金勘定をしようとするその手前勝手さが気に食わん。赤の他人に財布の中身を見られたかのような不快感。
 
⑤清算券には、清算した駅の名前が表示されない。
 この清算券がほかの駅で適当に清算した券であった場合、じーさんは遠くから乗ってきているなら(それこそじーさんの言う横浜とか)、じーさんはこの俺の切符で得をし、俺はこの清算券ではこの駅から出られず、それどころか駅員にとっつかまる。
 (ただしこの線は薄い。この手口で狙うなら420円も使う俺ではなく、もっと清算料金の安い相手を狙えばいいのだ)
 
 とまぁ、いろいろ激情は渦巻いたのですが、両手がカバンとサイフで埋まっていたせいもあってなんとか抑えられました。というか、ここで暴力や、このじーさんのようなタメ口に出てしまってはこのじーさんと同格に格下げです。最後まで敬語で、丁寧に対応してこその正義です。
 私はこういう時に使っている常套文句で、やんわりとお断りしたのです。
 
俺「法律違反ですから。駅員に相談してください」
 
 実際の鉄道法では違法かどうかは覚えてませんが、少なくとも人の定期で乗車するのは違反(本当)ですし、金券関連の交換はどんな場面でもかなりグレーゾーンなので、あながち間違いではありません。
 この爺さん、この後もうちょっと付きまとってきましたが、俺が問答無用で切符と500円を放り込んで清算を終了してみせると……。
 
爺「あー、他に誰かいないかな~」
 
 と、あてつけがましい大声で言いながらほかの清算機の方に向かっていきました。
 
 
 うわっ蹴りてぇ(゚Д゚;)
 
 
 まぁ、今月末号の雑誌の校了も、おおかた無事済んだところでしたので、心を鎮めて立ち去りましたが……。
 あれが詐欺であろうがなかろうが、とりあえず迷惑なじーさんでしたね。
 
 むぅ、グチっぽくなってしまった。あんなじーさんのことは記憶からデリートできるように、久々のオフになる明日は『三国志大戦2』と『ドルアーガ』をたっぷり遊んでこよう(汗)
 

あらまぁ(汗)

Posted in 未分類 on 2006年6月12日 by ckwtt
日本負けタ——————————————————————————————-(;∀;)——————————————————————————————-!!
 
……まぁ、トトカルチョは的中だが……(コラ)
 

いろいろいじってみました

Posted in 未分類 on 2006年6月6日 by ckwtt
 やっとこムックがひと段落。というワケで、アクエリオンアルファを必殺モードにしてみたり、嫉妬変性剣(
ゼーロテュピアーグラディウス)求食爆裂矢を再現してみたり。
 ……いつも思うが、すごい技名だ……(汗)
 

超3D無限拳ッ!!

Posted in 未分類 on 2006年6月2日 by ckwtt
 ちょっと仕事の合間に、超3D無限拳を再現してみました。
 ……足の振り上げ方がちょっと足りぬか。
 
 ……はっ!? す、すいません今すぐ『三国志大戦2』のムック作業に戻りますッ!(逃)