創聖のアクエリ俺

 買いました。ついに買ってしまいましたよ、DX超合金アクエリオン&強攻型アクエリオン。
 アニメを見て依頼、「な、なんておもろかっちょええ変形合体DA!!」と心踊り、完全再現した超合金が発売されていると知って以来、恋焦がれていたのですが……今月はアキバツアーの昼食を万世最上階で「人がゴミのようだ!」をやりつつ食べる(実話)ほどに余裕があったゆえ、速攻で両方買ってしまいました。
 
 とりあえず箱を開け、三体のベクターマシンの状態の現物を取り出してみると……
 
 さすが2万円(・∀・)
 
 私が知っている世代の玩具とは、格が違います。重量感、稼動部の存在感、塗装や蛍光パーツの芸術的なコントラスト、武器パーツの豊富さと出来のよさ。どこをとってもワクドキの一級品です。
 では早速ですが、アクエリオン&強攻型といえばアレを再現せねばなりますまい。ソーラーアクエリオン(アクエリオンアルファ)で必殺モード!!
 というワケで、早速三体のマシンを変形合体させて……させ……て……
 
 ……………………。
 
 変形の仕組みが分からんッ(゚Д゚;)
 
 劇中ではもっとあっさり変形合体していたと思うのですが、いざ玩具で手にとって見ると細かな部分の変形までもが完全再現されているため、アニメの予備知識があっても変形の仕方がわかりません……って、なんか適当に組んだら新しい俺的アクエリオンができちまったYO!?
 慌てて合体を解除し、ベクターマシンに戻……す方法もわからん!? って、よく見たらちゃんと分厚い取扱説明書があるじゃないのさ!!
 
 というワケで取扱説明書を片手に再挑戦……って、ここは90度ひねったらこんどはこの間接から180度……むむ、反対だったのか? ではここからやり直して、こう……
 
 15分×2=30分後。
 ソーラーアクエリオン&アクエリオンアルファ、完成ーッ!!
 
 アニメだったら、この変形合体だけで30分丸々使いますね(゚∀゚:)
 
 しかし完成させてみると、これがアンタもうかっこよすぎ! 玩具で変形合体というとムチャな構造がほとんどですが、まったく無駄のないフォルム! 完璧な統制感! でも専用スタンドがないとバックパック部のベクターマシンが重くて立てない!!(゚∀゚)
 
 しかし必殺モード用のパーツ以外は差し替えパーツがない(形状固定パーツなどは任意で付けるがまったく不要)というのにこの変形合体っぷり。昨今の技術力と、デザイナー河森先生には頭が下がりまくる想いですな。
 
 とりあえず心すさんだ時には、また30分かけて別形態に変形合体させて遊んだりしてみようと思います(笑)
 
P.S.
 強攻型の付属品セットにはにはソーラーアクエリオンのトンデモ技、月まで伸びる必殺パンチ「無限拳」を再現するパーツが8つ入っています。これをつなぎ合わせて、好きな長さの無限拳が再現できるワケですな。
 しかしここで、アクエリオンファンならだれでもこの疑問にぶつかるはずです。
 
 月までの距離37万8千kmに届く長さを再現するにはいくつの無限拳パーツが、しいては何個強攻型を買えばいいのか?
 
 というワケで、以下の方法で概算してみました。
 
 まず、無限拳パーツの長さを見てみると、三つ連結するとちょうどソーラーアクエリオンの身長と同じです。すなわち、原寸スケールで言うと48m。
 つまり、無限拳パーツ一つで16m分の再現ができるということですね。
 
 では、これを何個繋ぎ合わせれば、この玩具のスケールで月までの距離を再現できるのでしょうか?
 
 378000÷16=23625
 
 はいそこ、まだ逃げ出さないで( ゚Д゚)つД`)ガッシ
 
 つまり、23625個の無限拳パーツを連結すれば再現できるワケですね。
 これをそろえるには、パーツが8個入っている強攻型アクエリオン(2万円)をいくつ買えばいいのか。その費用は……。
 
 23625÷8=2953.125 → 2954
 2954×20000=59,080,000円
 
 ……5908万円ですか。
 
 そうですか……(´-ω-`)
 
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