闘劇ッ!

 なんか「闘劇!」って、振り付けしながら叫んだら宇宙刑事とかに変身できそうじゃね!?
 
 
 
 
 …………………………いや、まぁそれは思いついただけのことでして。
 本日をもって、「闘劇’06」も終了しました。まぁこの「闘劇」、分かりやすく言いますとアルカディア主催の、複数タイトルの格闘ゲームで世界大会を同時に開く、格闘ゲーム夢の祭典です。
 世界って大げさじゃない? とか思うかもしれませんが、米国、フランスを中心としたヨーロッパ諸国をはじめとし、ゲーム帝国・韓国に加え、本年度は台湾でも予選が開かれ、ベスト8にこれら海外勢がしっかりと食い込んできたりと、実際なかなか熱いワールドワイドな展開になっております。
 
 で、今年も大盛り上がりの「闘劇」だったワケですが。その内容については……
 
 神だよ、格ゲー(゚Д゚;)
 
 ただただ、この一言に尽きます。
 
 ぶっちゃけてしまえば格ゲーというのは、基本は全部「ストⅡ」です。体力ゲージがあって、殴ったり蹴ったりして、飛び道具や対空技などの必殺技があって、相手を倒せば勝ちで……と、根幹はまったく違いがありません。
 でも、今年開催された「闘劇」で扱った9タイトルは、それぞれがまったく異なったロマンティックな展開を見せてくれました。ぶっちゃけ、「格ゲーなんてみんな同じじゃん」とかぶっこいている食わず嫌いちゃんを、会場に引きずっていって見せたらDE50の銃口を目ン玉に押し付けられたみてぇに失禁するだろうなプホホと思えるくらいのド・興奮でしたーッ!!
 
 この変わりえない基本を忠実に守りつつ、個々のシステムやキャラクターのバランス、技の性能などの調整だけで、ここまでゲームの世界は変わるものなのか……と、昨今のコピペみたいなシューティングゲーム類ミニゲーム付きビジュアルノベルと化したCRPGとのあまりの差に愕然とします。
 対戦というシステムが人と人との駆け引きなど、プログラム以上のものを生み出す基盤を元々有するとはいえ……それでも、ここまで人をのめりこませ、またゲームを知らない人(ぶっちゃけ自分『バトコロ』と『メルブラ』はカケラも触ってませんでした)が見てもその凄さ、熱さが伝わるのは、ハッキリ言って格ゲーの特許みたいなものだと思います。
 無論、会場中が展開に合わせて沸きまくる「大会」という場でこそ、これらの感覚は味わえるものでしょう。正直、自分は格ゲーの淡々とした攻略ビデオは全然面白く感じませんが、「闘劇」のDVDは疲れた時には時々見直して、パワーを分け与えてもらっております。
 
 もはやじじい体質となりつつある我が身の反射神経ではプレイヤー層に参入することは出来そうにもありませんが、格ゲーの面白さは今後も疑いますまい! 格ゲーこそ、あまたあるゲームの「神」であると、私は公言してはばかりません。
 
 
P.S.
 大会の内容はよかったけど、観客席の後ろの方に紛れ込んでたキ○ガイは正直ウザかった……。とっととつまみ出してくれよスタッフ(汗)。
 狂人(差別用語ですが、そのままにあえて差別する意図で使っています)は狂人らしくふるまう権利を持っていると思うが、それは一般の空間とは触れない狂人専用の空間でのみにせねば、公序良俗という大義は守れないというのが我が持論であります。個々人を保障する法律がもっとも優先するのが公序良俗なんだから、個人の権利なんざ大衆の平穏のためには切り捨てられるべきでしょう。

 分かりやすく言い換えれば、「ヒトの迷惑になるような個人の自由はクソ以下だ」ということです。
 それに狂人にとっても、決してこの一般社会に溶け込めない以上、この空間にいることが絶対幸せにはならんと思うのですよ。正直、彼ら狂人は身内が「この人は狂人じゃない」と思い込もうとするエゴや、「ヒトはみな平等でなくてはならない」とか言い張る勘違いした人たちの思想によって、無理矢理一般社会に繋ぎとめられているようにしか、自分の目には映りません……。
 あ、ちなみにこれはただ単に垂れ流した私論であり、人と討議する気はさらさらないので、反論・抗議等はやめてくださいね(笑)。

 

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