5月, 2006 のアーカイブ

セルフツッコミー

Posted in 未分類 on 2006年5月20日 by ckwtt
 はい、もう気が付いている人もいるかも知れませんね。
 
 37万8千kmですから。
 パーツ一つで16mですから。
 
 レッツ1000倍(゚∀゚)
 
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創聖のアクエリ俺

Posted in 未分類 on 2006年5月19日 by ckwtt
 買いました。ついに買ってしまいましたよ、DX超合金アクエリオン&強攻型アクエリオン。
 アニメを見て依頼、「な、なんておもろかっちょええ変形合体DA!!」と心踊り、完全再現した超合金が発売されていると知って以来、恋焦がれていたのですが……今月はアキバツアーの昼食を万世最上階で「人がゴミのようだ!」をやりつつ食べる(実話)ほどに余裕があったゆえ、速攻で両方買ってしまいました。
 
 とりあえず箱を開け、三体のベクターマシンの状態の現物を取り出してみると……
 
 さすが2万円(・∀・)
 
 私が知っている世代の玩具とは、格が違います。重量感、稼動部の存在感、塗装や蛍光パーツの芸術的なコントラスト、武器パーツの豊富さと出来のよさ。どこをとってもワクドキの一級品です。
 では早速ですが、アクエリオン&強攻型といえばアレを再現せねばなりますまい。ソーラーアクエリオン(アクエリオンアルファ)で必殺モード!!
 というワケで、早速三体のマシンを変形合体させて……させ……て……
 
 ……………………。
 
 変形の仕組みが分からんッ(゚Д゚;)
 
 劇中ではもっとあっさり変形合体していたと思うのですが、いざ玩具で手にとって見ると細かな部分の変形までもが完全再現されているため、アニメの予備知識があっても変形の仕方がわかりません……って、なんか適当に組んだら新しい俺的アクエリオンができちまったYO!?
 慌てて合体を解除し、ベクターマシンに戻……す方法もわからん!? って、よく見たらちゃんと分厚い取扱説明書があるじゃないのさ!!
 
 というワケで取扱説明書を片手に再挑戦……って、ここは90度ひねったらこんどはこの間接から180度……むむ、反対だったのか? ではここからやり直して、こう……
 
 15分×2=30分後。
 ソーラーアクエリオン&アクエリオンアルファ、完成ーッ!!
 
 アニメだったら、この変形合体だけで30分丸々使いますね(゚∀゚:)
 
 しかし完成させてみると、これがアンタもうかっこよすぎ! 玩具で変形合体というとムチャな構造がほとんどですが、まったく無駄のないフォルム! 完璧な統制感! でも専用スタンドがないとバックパック部のベクターマシンが重くて立てない!!(゚∀゚)
 
 しかし必殺モード用のパーツ以外は差し替えパーツがない(形状固定パーツなどは任意で付けるがまったく不要)というのにこの変形合体っぷり。昨今の技術力と、デザイナー河森先生には頭が下がりまくる想いですな。
 
 とりあえず心すさんだ時には、また30分かけて別形態に変形合体させて遊んだりしてみようと思います(笑)
 
P.S.
 強攻型の付属品セットにはにはソーラーアクエリオンのトンデモ技、月まで伸びる必殺パンチ「無限拳」を再現するパーツが8つ入っています。これをつなぎ合わせて、好きな長さの無限拳が再現できるワケですな。
 しかしここで、アクエリオンファンならだれでもこの疑問にぶつかるはずです。
 
 月までの距離37万8千kmに届く長さを再現するにはいくつの無限拳パーツが、しいては何個強攻型を買えばいいのか?
 
 というワケで、以下の方法で概算してみました。
 
 まず、無限拳パーツの長さを見てみると、三つ連結するとちょうどソーラーアクエリオンの身長と同じです。すなわち、原寸スケールで言うと48m。
 つまり、無限拳パーツ一つで16m分の再現ができるということですね。
 
 では、これを何個繋ぎ合わせれば、この玩具のスケールで月までの距離を再現できるのでしょうか?
 
 378000÷16=23625
 
 はいそこ、まだ逃げ出さないで( ゚Д゚)つД`)ガッシ
 
 つまり、23625個の無限拳パーツを連結すれば再現できるワケですね。
 これをそろえるには、パーツが8個入っている強攻型アクエリオン(2万円)をいくつ買えばいいのか。その費用は……。
 
 23625÷8=2953.125 → 2954
 2954×20000=59,080,000円
 
 ……5908万円ですか。
 
 そうですか……(´-ω-`)
 

呪い

Posted in 未分類 on 2006年5月13日 by ckwtt
 ぎゃぁぁぁぁまたカムカムのど飴買っちまったいつの間に買ったんだ俺ェェェエエエ!!
 
 意識が朦朧としていたようです……。
 そして今度のセッションのOP曲にしようと思っていた曲は、来週発売のアルバム収録曲だとか言うし。おのれレミオロメン_| ̄|○
 
 近況。昨今は『三国志大戦』と『ドルアーガオンライン』と仕事と睡眠と食事と風呂と。そんなカンジの生活です。
 プライベート用(非取材用)ギルガメスがやっとSS+になりました。エンジンかかっているので、一週間後にはSSSになっているかと。
 
 そんなカンジの、多忙ながらのんびりした日々。よきかな。

闘劇ッ!

Posted in 未分類 on 2006年5月5日 by ckwtt
 なんか「闘劇!」って、振り付けしながら叫んだら宇宙刑事とかに変身できそうじゃね!?
 
 
 
 
 …………………………いや、まぁそれは思いついただけのことでして。
 本日をもって、「闘劇’06」も終了しました。まぁこの「闘劇」、分かりやすく言いますとアルカディア主催の、複数タイトルの格闘ゲームで世界大会を同時に開く、格闘ゲーム夢の祭典です。
 世界って大げさじゃない? とか思うかもしれませんが、米国、フランスを中心としたヨーロッパ諸国をはじめとし、ゲーム帝国・韓国に加え、本年度は台湾でも予選が開かれ、ベスト8にこれら海外勢がしっかりと食い込んできたりと、実際なかなか熱いワールドワイドな展開になっております。
 
 で、今年も大盛り上がりの「闘劇」だったワケですが。その内容については……
 
 神だよ、格ゲー(゚Д゚;)
 
 ただただ、この一言に尽きます。
 
 ぶっちゃけてしまえば格ゲーというのは、基本は全部「ストⅡ」です。体力ゲージがあって、殴ったり蹴ったりして、飛び道具や対空技などの必殺技があって、相手を倒せば勝ちで……と、根幹はまったく違いがありません。
 でも、今年開催された「闘劇」で扱った9タイトルは、それぞれがまったく異なったロマンティックな展開を見せてくれました。ぶっちゃけ、「格ゲーなんてみんな同じじゃん」とかぶっこいている食わず嫌いちゃんを、会場に引きずっていって見せたらDE50の銃口を目ン玉に押し付けられたみてぇに失禁するだろうなプホホと思えるくらいのド・興奮でしたーッ!!
 
 この変わりえない基本を忠実に守りつつ、個々のシステムやキャラクターのバランス、技の性能などの調整だけで、ここまでゲームの世界は変わるものなのか……と、昨今のコピペみたいなシューティングゲーム類ミニゲーム付きビジュアルノベルと化したCRPGとのあまりの差に愕然とします。
 対戦というシステムが人と人との駆け引きなど、プログラム以上のものを生み出す基盤を元々有するとはいえ……それでも、ここまで人をのめりこませ、またゲームを知らない人(ぶっちゃけ自分『バトコロ』と『メルブラ』はカケラも触ってませんでした)が見てもその凄さ、熱さが伝わるのは、ハッキリ言って格ゲーの特許みたいなものだと思います。
 無論、会場中が展開に合わせて沸きまくる「大会」という場でこそ、これらの感覚は味わえるものでしょう。正直、自分は格ゲーの淡々とした攻略ビデオは全然面白く感じませんが、「闘劇」のDVDは疲れた時には時々見直して、パワーを分け与えてもらっております。
 
 もはやじじい体質となりつつある我が身の反射神経ではプレイヤー層に参入することは出来そうにもありませんが、格ゲーの面白さは今後も疑いますまい! 格ゲーこそ、あまたあるゲームの「神」であると、私は公言してはばかりません。
 
 
P.S.
 大会の内容はよかったけど、観客席の後ろの方に紛れ込んでたキ○ガイは正直ウザかった……。とっととつまみ出してくれよスタッフ(汗)。
 狂人(差別用語ですが、そのままにあえて差別する意図で使っています)は狂人らしくふるまう権利を持っていると思うが、それは一般の空間とは触れない狂人専用の空間でのみにせねば、公序良俗という大義は守れないというのが我が持論であります。個々人を保障する法律がもっとも優先するのが公序良俗なんだから、個人の権利なんざ大衆の平穏のためには切り捨てられるべきでしょう。

 分かりやすく言い換えれば、「ヒトの迷惑になるような個人の自由はクソ以下だ」ということです。
 それに狂人にとっても、決してこの一般社会に溶け込めない以上、この空間にいることが絶対幸せにはならんと思うのですよ。正直、彼ら狂人は身内が「この人は狂人じゃない」と思い込もうとするエゴや、「ヒトはみな平等でなくてはならない」とか言い張る勘違いした人たちの思想によって、無理矢理一般社会に繋ぎとめられているようにしか、自分の目には映りません……。
 あ、ちなみにこれはただ単に垂れ流した私論であり、人と討議する気はさらさらないので、反論・抗議等はやめてくださいね(笑)。