カムカム哲学

 たまには……ということで、ちょっと哲学的なことを考えてみようと思う。
 
 春と言えば、二回転係長花粉症である。ほかに風物詩はありえない。
 かくいう私も花粉症はイケるクチで、ばっちり今年も浴びるように吸ってえらいことになっている。
 鼻から流れる魂の汗はさほどひどくはないのだが、炎症がひどい。鼻の粘膜から広がって、喉にまで痛みが走る炎症が広がっているのだ。
 
 そこで出番となるのが、のど飴。
 これを舐めるだけで喉がラクになり、なおかつ鼻の奥の方にも気分的にソーグッド。人類の生み出した文化の極みである。
 
 というワケで、先日コンビニへと「の、のど飴を今すぐ舐めなくては死んでしまう!」とグフばりに青ざめモノアイがピカーと光る形相で突貫したワケだが、そこで思わず目に付いたので買ってしまったのが……
 
 「カムカムC3000のど飴」
 
 ……普通の、スティック状の10粒入りのど飴である。
 まず気になるのは名前。なんでも「カムカム」とは、アマゾン上流で採取される地上でもっともビタミンCを含有する果物で、その含有量はアセロラの2倍、レモンの60倍にもなるらしい。
 なるほど、その果物を使っているから「カムカムC3000のど飴」と。
 
 ……鋭い人はすでに、この時点で気が付いているのではないだろうか。
 10粒入りスティックタイプのど飴に、確かレモン風味の「VC3000のど飴」ってあったよな、と。
 
 どのへんが60倍かね、3000mg(゚Д゚)
 
 貴様カムカム言いたいだけちゃうんか(゚Д゚)
 
 実際、ほかの果物風味ののど飴と同じビタミンCの量なのに「カムカム」を使っていることを強調されても、なんだか興ざめである。
 しかしこの果物、人気番組「新・どっちの料理ショー」でも紹介されたとかで、ネームバリューで買わせる気満々と見たッ!!
 
 てゆーか、オレもう買ってるし!?(゚Д゚;)
 
 ……敗北である。カムカム、恐るべし。
 そのほろ苦い敗北の味はというと、アセロラ味と梅味の中間といった感じであった。
 
 ここで一句。
 
 カムカムと 言われて噛めば 梅風味 (季語・梅)
 
 
オマケ・今日のFF12
 
 こっそり始めたFF12ですが、いやぁ最初のボスの山田部長が強かった。普段は書類のコピーも自分でするくらい温厚なのに、いきなりバハムート呼ぶんだもん。あそこで初全滅した人多くね?
 でも大丈夫、実はその直前に武器屋で買える新ファービーがあればミストナック「モルスァーとごっちごっちの狭間」で一撃だから。
 
 ……というか普通に10時間分ほどしかプレイしていません。今のところ、期待していた分に見合う面白さッス。
 
 
 
 ……あれ、何が哲学だったんだっけ?
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