3月, 2006 のアーカイブ

劇場版Zガンダム 第三部

Posted in 未分類 on 2006年3月19日 by ckwtt
ご注意:以下本文は「劇場版Zガンダム 第三部」のネタバレを多々含む内容となっております。まだご覧になっていない方の中でその内容に興味がある方は、以降を読まずに「月に代わって五時起きよ!」と叫びつつ韓国の野球フーリガンどもにチゲランチャーを叩き込んできてください。
 
 
 Z GUNDAM Ⅲ STORY
 
 宇宙世紀0087年、銀河はあまねく混迷の最中にあった。ベペンシー家の四人の子供が預けられたカーク教授宅の地下には、100年の冬に閉ざされしナルニア木星圏への扉が隠されていたのだ。木星勢力はヘリウム3採取団旗艦・ジュピトリスで地球圏に帰還し、ティターンズに合流したのである。
 そんなジュピトリスに続き、アクシズに潜伏していたネオ・ジオン軍も地球圏に帰還。対ティターンズ組織・麻布沿岸ウルテク技術庁(A.E.U.G.)は、完成しつつあるティターンズのコロニーレーザー「町屋チャリオッツ」に抗すべく、ネオ・ジオンとの一時同盟を締結すべく現総帥大沢あかねとその補佐にして全実権の所有者、イーオン・フラックスに面会する。
 
 「大沢親分の孫、よくもこうも育ててくれたものだな!」
 
 その場でクワトロがブッチ切れ、交渉は決裂(そりゃそうだ)。だがイーオンはティターンズとの交渉にも非を唱え、アクシズをティターンズの拠点・東照宮に衝突させ、壊滅せしめる。これを機に麻布軍は町屋チャリオッツを手に入れ、ティターンズとの最終決戦に備えた。
 ティターンズ、ネオ・ジオン、麻布の三つ巴の交渉と知謀戦の果て、ジャミトフさんはわんこの世話の隙を突かれて暗殺。ジュピトリス艦長孫堅(字・文台)は古井戸の底に玉璽を見出し、三者の乱戦が続く中、天下に号令をかけんと黄祖が守る町屋チャリオッツに最新鋭モビルスーツ・ジ=オで迫る!
 だが麻布のアーガマから救援に駆けつけたクワトロ大尉のナイトオブゴールドラキシスバスター砲で艦隊をやられたのに気付くと、孫堅大人気なく転進。さらに駆けつけたイーオン・フラックスのサイコミュ搭載型最新鋭機・からくり城のメカ巨兵も加わり、麦わら海賊団も最大の危機に!!
 だがこの時、多くの命が散っていく宇宙(そら)を駆けぬける少年、野比のび太に異変が!(BGM:少年期) 散り行く命の光、虚空に流れる刻の涙……それが少年の眠れる力を呼び覚まし、乗機ドラえもんバイオセンサーがそれを驚異的な性能として表現する!! ヤザンの攻撃もヒラリマントで受け流し、ものごっつロングな名刀電光丸でハンブラビも一撃。そしてジ=オとの最終決戦が始まる!
 
「おばあちゃんは言った。天の道を行き、総てを司」
「……ライダースティング(名ツッコミ)」
 
 数々の命を、その意思を乗せた突撃がジ=オを貫き、孫堅荊州に落つ! しかしのび太の心もまた、ともに道連れとなろうとしていたその時、衝撃の事実が! 実はこのジ=オは、以前桃太郎印のきびだんごを食べたジ=オだったのだ!!
 すべての戦いが終わり、黒の月の残骸が沈む朱の海を背に、包帯だらけのファを「どうして声優違うんだ」とぎゅうぎゅうシメてみるのび太。しかしファは抵抗せず、静かに呟くのみだった……。
 
 「キモチワルイ」(みやむー声)
 
 
 
      終劇
 
 
 
 
 ……まぁ、そういうことです。(バックナンバー参照)
 とりあえず、最後の大股開きは確かに衝撃的でしたな……。まぁ見れ。
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のび太の恐竜2006

Posted in 未分類 on 2006年3月9日 by ckwtt
 と、いうワケで仕事の合間にぽっかりできた時間で観てきました。「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」。
 本当は「劇場版Zガンダム」の方を見に行くつもりだったんですけど、渋谷で激迷子になって(←注:主な活動圏は昔三軒茶屋→今半蔵門=渋谷近郊のはず)劇場の場所が分からず、仕方ないのでゲーセンの隣にあるので分かりやすい渋東シネタワーに出向いたら、ちょうどやっていたワケです。
 
 さて。
 ここで事前に、皆々様に断っておきたいことがございます。
 皆々様の中には、ここまでの前振りを見て「ああ、ここから先また妄想劇場『Z』と『ドラ』が混ざったストーリー紹介でも始まるんだべ?」と先読みなされた方も多いでしょう。
 実際私も、最初はそのつもりでございました。
 
 だけどね。
 
ポロポロ泣いちゃったから、そんなこと出来ない(つД`)
 
 いやぁ、泣きました。びっくりするくらい涙が流れました。
 ネタバレになるので多くは語れませんが、よかった。特に最後の、のび太のセリフが!
 声優総入れ替えに加えて作画等の変更、さらに今回は昔の劇場版のリメイクということで、我ら「ドラえもん」で育った世代にとっては苦痛以外の何者でもない「現代で受けるように作り直された」商業的な作品になっているのでは……と、心配になっていたのです。
 
 が。
 
 心配は無用でした。ドラえもんは、いつまでもドラえもんでした。
 無論、原作劇場版そのままの作りというわけではありません。随所随所に変更が見られました。のび太の最後のセリフも、その一つです。
 それでも……泣けました。
 スタッフが、ちゃんと分かっているんだなぁと、心の底から感服しました。
 
 昨今の劇場アニメに付き物の、ド派手なCG話題のアイドルの起用など、作品外の部分での媚びも無く。(船越氏は激ハマり役でした。劇団ひとりは……まぁ、気にならないところでのみの出演でしたし)
 ただひたすら、少年少女ががんばり、成長していく姿を描き、その題材だけでまっすぐに心を打つ。
 そして、そんなに壮大な話でも、藤本先生が提唱した「SF=少し・不思議」を貫く、最後のセリフ。
 安心しました。このスタッフになら、ドラえもんを任せられます。
 
 来年も、必ず劇場に見に行こうと思いました。というか、このスタッフが「宇宙開拓史」や「海底鬼岩城」、「リトルスターウォーズ」をリメイクしたら、どれだけすごい作品になるかと……!!
 というワケで、今回はギャグ一切ナシです。

 「Zガンダム」はまぁ、観てみて素直に感動できる作品だったら今回のようにネタにはしません。
 つまりまぁ、妄想劇場になってたら「ああそういうことね」とご納得あれ。
 

買っちまっただよ

Posted in 未分類 on 2006年3月8日 by ckwtt
 こんばんは、スティーブン・セガールです。きっと嘘です。
 それはさておき(何)、表題の件ですが……。買ってしまいました。ついに。
 
 うーん、これについては皆さんに教えるべきか否か……ちょっと相談してきますね。
 
(脳内)
 
私(以下堀江) 「和尚様! 大回転和尚様ーッ!」
和尚 「(お手製ワッフルをもしゃもしゃ食いつつ)呼んだ?」
堀江 「和尚様、例の件についてなのですがブログに書いてよろしゅうございますか?」
和尚 「タダでは許すわけにはいかぬのぅ(微回転)」
堀江 「ではこれで……(シンプル2000シリーズ「関東連合爆走国獲り物語・おれたちひょうきん族」を差し出す)」
和尚 「よかれ。」
堀江 「ウィ。」
 
(/脳内
 
 さて、和尚の許しも出たことですし、話しますかな。
 まずはまぁ、下の写真をご覧あれ。
 
 どう見ても普通の腕時計でありますな。しかしコレ、見た目ほど普通ではございませぬ。
 
 MP3プレイヤー内臓腕時計。
 
 しかも録音マイク&フラッシュメモリ機能内蔵。
 
 つまりコレ、イヤホンをぶっさして音楽を聞いたり、こっそりボタンを押すとその場で録音を開始したり(ちなみにフルで520時間分録音可能)、付属のUSBケーブルを使ってそのままパソコンに接続してフラッシュメモリとして使えたりします。
 
 想像してみてください。
 腕時計から伸びるイヤホン。
 何食わぬ顔で腕時計をいじるフリをして録音開始。
 重要な書類データを、腕時計からにゅるりと伸びたコードでUSB接続して上司のパソコンへ。
 
 まさにダメ時計!!
 
 素晴らしすぎます。ダメグッズ収集家として、ひさびさのヒット商品です。知り合いにこの時計の存在を教えてもらい、即座に購入を決意したのは言うまでもありません。
 
 で、実際手にとって見たらあなた、ますますこれが愛すべきダメグッズでして。
 まず手にとって見ると、激☆重いッ!!
 横から見ると分かるのですが、本体が時計らしからぬ分厚さです。それでいてギリギリ不自然ではないデザイン。絶妙です。例えるなら、飛行機に見えなくもないレイダーガンダムのMA形態といった感じでしょうか。
 そして、LEDが不自然に光る!!
 文字盤下部に小さなLED表示部分があるのですが、録音中などはオレンジ色の光がこれでもかとぴっかんぴっかん点滅します。
 
 あからさまに怪しい(゚Д゚)
 
 もはや「こっそり録音」なんてレベルではありません。スパイカメラもびっくりのニセスパイっぷりです。
 録音されているとこれを見ただけで気付く人はおりますまいが、それでも何かされているという違和感は感じるのではないでしょうか。ゲッター線でも浴びせられてるんじゃないか、とか(何)。
 
 まぁ、まだ今日届いたばかりの一品ですゆえ、その実用度などはこれから検証させていただくことになりそうです。しかしすでにかなりのクリーンヒットが飛び出しているような気もしますので、ダメグッズ殿堂入りは確実でしょうなぁ……。いい買い物でした。
 ちなみに、この時計の他にもいろいろ面白いグッズを取り扱っておられる「サンコー レアモノショップ」様のHPはこちら。

運命の矢

Posted in 未分類 on 2006年3月6日 by ckwtt
 はいッ!! そこの「三日坊主かよ」と思っていた人たち集まれ~!
 
 今だ撃てーぃ!!(掃射)
 
 とまぁ、そんなこんなでこれは孔明の罠です。三日坊主の計と名付けましょう。てゆーか普通に公私共々忙しくて不眠不休だっただけです。
 それにアレですよ。
 
 毎日書くなんてカケラも申しておりませぬ(゚Д゚) y-~~
 
 おっとその手頃な重さの石は足元に置きたまえ。我が頚椎をロック☆オンしたその熱い瞳もカワイイよ。でもまぁなんだ、その、アレだ
 分かれ。
 
 と、円満に解決したところで(ほほう)、せっかくなので土曜に起きた珍事でも記しておこうかと思います。
 土曜日はほぼ毎週、某友人と大学時代から縁のある某市へ遊びに行くのが昨今の常。つーワケでこの日も某市の某ファミレスにて、ゲームや特撮の話にて盛り上がっておりました。
 そんな折、その某人が「GBAでMP3が聞けるようになるアダプター」について語られまして……。
 
私(以下前原) 「そんなカッチョE(上位古代語)もの、ニンテンドーDSで出せばよいものを……」
某人(以下Zi人) 「いや、GBAとDSは同じカートリッジ規格だからDSでも使えるよ~」
前原(以下永田) 「なにィ!? そいつぁミジンコのフンほどにも知らなかったぜよ」(←注:これでもゲーム記事ライター)
Zi人 「まぁ、これでGBAも埃を被らず役に立つかもねぇ。MP3だけのためなら、ゲームボーイクロを買っても……ぁ」
永田(以下メール) 「(くわと目を見開きつつ)…………ッ!?」
 
 ゲームボーイマクロ。
 
 来ましたね。ズギャンと来たァッ!! この言葉を聞いた瞬間、私にははっきりと見えた、見えたよ……雲を裂き天道をも隠し、鳴動して蒼空に山昇りしかと疑わせるほどの威容を見せ付ける、空にそびえる鉄(くろがね)の携帯ゲーム機が見えたッ!!
 
 「私、歌うわ……思いっきり!」
 
♪(前奏)ジャーン チャラララーラー ジャーン チャラララーラー……♪
 
マクロの空をつらぬいて
先丸まった ペン先は
気泡まじりの 保護シール
画面から取れと 放たれた
 
マクロス マクロス
予約に発った若者は
愛するソフト かばいつつ
沸き立つ世論 叩かれ気付く
WILL YOU LOVE ME TOMORROW
脳を鍛えて 伸びゆく先は
遠く控える新色Lite
マクロス マクロス マクロス
 
「ひどいなぁ、ゲーム機をモバイルにするなんて」
 
「『ポケモンダッシュ』と『ゾイドサーガDS』と、どっちが大事!?」
「もちろん、ゾイド!」
「やっぱり!?」
 
「そうか、僕って天才だったのか……知らなかった(『脳鍛』で教授に褒められて思わず)」
 
「ブリタイ第67艦隊、初期生産分の予約獲得に失敗した模様です」
「ガンツ・デカルチャァアアアア!!」
 
 
 ……あっ、これDSライトの曲じゃんテヘ♪(確信犯)
 
 というワケで、この週末週明けともに、良き脳汁の日々を過ごせたのでありました。

ひなまちゅり♪

Posted in 未分類 on 2006年3月3日 by ckwtt
 ♪あかりをつけましょぼんぼりに~♪……ってもう日付変わってるからひな祭りじゃねぇよクラァアアアア!!
 (思わず落とした火種が豪と燃え上がる)
 
愛妻 「ひぃ、あなたッ! 火の手が、火の手がァァァ!!」
愛娘 「うわ~ん私の大事な盧遮那仏が溶けちゃったぁぁ熱いよ熱いよぉぉぉ~」
旦那 「土蔵のビスコが燃えちまうーッ!!」
殿様 ドリルじゃ! ドリルをもてィ!!」
家臣 「殿っドリルで消火はできませぬ!」
神様 「53円を授けよう」
クラプトン 「ティアーズ・イン・雀ーッッ!!」
旦那 「(蓑踊りのごとく全身くまなく炎上させつつ)
  ファイアーッ☆バァァアアアアアアド!!
愛妻 フォーエバーあなたーッ!!
 
 この日飛び去った、一羽の火の鳥。この事件が後に、激動の昭和をさらに揺るがすあの事件に大きな波紋を投げかけることになろうとは、木星マンのパプテマス・シロッコもビックリだったという。
 「ビダンさんは名探偵!」
 
火の鳥・第三部 ~星の鼓動は愛~ 完
 
 
 ……いいお話でした。(脳内劇場終幕)
 
 それはさておき雛人形って、鳥でもないのに雛って言いますよね。あれってニワトリの雛=ヒヨコみたいに小さくてかわいい、ってことから雛(古語で「ひいな」)と呼ぶようになったのが由来だそうです。
 ……お嫁に行けるとかいき遅れるとか、わりかし関係なくね?(逃) 

脳汁isマイライフ

Posted in 未分類 on 2006年3月2日 by ckwtt
 そんなこんなで今日もやっと今帰宅だぜヒャァァァッホーイ!!(ロリキャン挑発伝説→スカし大P→電プチで空想255HITコンボ)
 まぁ、仕事やら生活のグチやら書いても読んでる人にはカケラも面白くありますまい。そんなワケで、今日の仕事帰りの道すがら、某編集さんと交わした脳汁会話についてでも記しておきます。
 
 
編集さん(以下編)「銀行のATMってさぁ、機械分からないじーさまばーさまが並んでるとえらいことになるじゃん」
私(以下蠢とか色々)「確かに厄介ですな。まぁ、ゾルバドスばりにムゲにはできませんが……」
編 「でしょ? だから高齢者専用ATMに専属窓口つければいいと思うんだけど」
轟 「高齢者窓口ですか……なんか差別的にも感じますが……」
編 「たしかに、高齢者って言うと嫌がるお年寄りはいるねぇ。なんだろね、女だけど女の子じゃないってのと同じカンジかねぇ?」
囁 「ヤンキーだけどチーマーじゃないとかってコトですか」
編 「うむ。マニアだけどオタクじゃないとか」
煌 「ツンだけどデレじゃないとか」
編 「………………いや、それは違うような」
輝 「むぅ!? たしかに、ただのツンでは救いようがないですな!」
編 「ただの近寄りがたい女じゃないのさ!」
 
 その後電車に乗るまでまたひと悶着ありますが、まぁさすがにここに掲載するのも気が引けますので、事象世界の彼方イカロスバインド→ダイナマイトで屠っておきます。
 
 つーかすいません、自分ツンデレ言いたいだけでしたァアア!! かっとなってやった。今は反省している。
 
 こうした唐突かつフォローしようのカケラもない、脳が勝手に喋るような会話こそ、我が日々の糧であります。 

なんとなーく開始

Posted in 未分類 on 2006年3月1日 by ckwtt
 はてさて、MSNにブログ機能ってあったのね……。と、つい先日初めて知りまして(コラ)、それならヒマつぶしに書いてみますかね~と、なんとなく始めてみた次第です。
 不肖わたくしフリーライターちくわ、日々の怠惰かつ偏った生態をば、なんとはなしに記していこうかと思っております。まぁ適当に、ハナほじったり床に寝転んだりタキオンについて考察したりデスラー砲の威力をギガジュール単位で検証してみたりしつつ、片手間にご覧いただければこれ幸いです。
 
 というか、真面目に読むと人生その分損します(超宣言)。
 
 さて、そんなワケでさっそく第一号のネタを……と思ったんですが、今日はオフだったもので午後一時まで爆睡していまして、ネタらしいネタもなかったりするワケで(コラ)。
 ある意味健康的な暮らしを満喫したワケですが、その原因は飲酒。……うぉ!? 省みてみると救いようがカケラもねぇッ!(自核爆)
 そんなに酒強くもないってのに、かっぽかっぽと飲んでしまいましてね。まぁ締め切り明けで疲れていたし、身も心もリラックマ(微死語)したいなぁと……。分かれこのKIMOCHIッ!!!
 
 というワケで久々に一人で飲んだんですが、普段はチューハイとかサワーとか発泡酒とか、とかく安い酒を適当に飲む程度の私(高い酒は味がよう分からん……)も、最近ちょっとオトナ♪なものに目覚めまして。
 (パカパカン♪)ウイスキー! ←わさび声に脳内変換よろしゅう
 とはいえストレートやロックとかでは飲みません。そんなダンディーな飲み方、カッコいいけどネタにはならん。いわゆる「~割り」をいろいろと試して、ウイスキーをひたすら「楽しむ」ことに凝っております!
 
 で、ダイエットコーラで割ったらなんか悶絶味になったり、アセロラドリンクで割ったら「この国は腐っておる!」と叫びつつ永田町にスチールダッシュしたくなったり……なんて試行錯誤を経て、結局最近落ち着いたのはミルク割り。いわゆるカウボーイというヤツですな。
 ちょっと砂糖を溶いたりするとものすごく飲みやすくなるので、お酒がダメという人にもオススメです。シナモンパウダーなんかも意外と……。あと、生クリームを使うのもかなりイケました。ここまでやると、もう酒っつーかジュースです。
 最近はもう慣れてきたので普通に飲んでいますが、お酒自体初心者という人にはムリせず1:10~1:8くらいの割合で割るのがいいと思います。ウイスキーって慣れるまでは、この程度の量でも結構「来る」もののようですから(←実証済み)
 
 というワケで色々試しつつ、かっぽかっぽと飲んだ結果、体中がギシギシ言う謎の二日酔いになって一日ゴロゴロしていたワケで(笑)
 まぁ、オフの日はこれくらい自堕落に過ごしてもいいですよね? ……よね!?(すがるように必死にかつウルキラ目で)
 
 と、まぁそんなこんなでこんな人間の駄目珍文だらけの日記になりますが、今後ともにお付き合いいただければ嬉しかったりなんだったり転がったりチェイングしたりです。
 ま、世の中テキトーが最高ですよ(笑)。